出し入れしやすい手軽さ

撤収や交換作業は数分!?

のぼりは高い宣伝効果がありながら、利便性にも優れるというアイテムです。出し入れしやすいというのは便利で、営業開始時や終了時、そしてのぼりの種類を変える時も抜き差しするだけです。のぼりの種類や数にもよりますが、早ければ数分で終わってしまいます。定番メニューであればのぼりの交換作業はありませんが、季節限定品や期間限定品ののぼりは頻繁に交換することになります。
のぼりを採用することに、デメリットはほぼ無いと言っても過言ではありません。のぼりはそれほど高価なものではありませんし、簡単に破損することもないからです。筒に差すだけなので盗難の可能性を否定できませんが、営業が終了したら忘れずに回収したり監視カメラを設置すれば良いです。

繰り返し使用することも可能

例えば「かき氷」というのぼりは基本的に夏場に活躍します。冬場にあえてかき氷を出すお店もあるので一概には言えないですが、かき氷が売れるのは主に夏場です。ただ、夏は毎年必ず訪れるので再び同じのぼりを活用できます。気分転換で違うデザインにするのも良いですが、見ている方にとって大切なのはのぼりに書かれている情報なので、あえて毎年変更する必要はありません。
のぼりは、デザインや大きさにもよりますが一つ五百円から数千円程度です。電子掲示板等を設置すると大体数万円かかるので、比較するとコストパフォーマンスに優れています。ただボロボロになったのぼりをいつまでも使っていると逆に印象が悪くなってしまうので、その点は注意が必要です。

街をドライブしていたりすると、道路沿いにある「大安売り」や「本日営業中」などと書かれた旗になんだか目がいってしまうこと、ありませんか?あの旗を「のぼり」というのですが、のぼりは宣伝材としてとても優秀なんですよ。ここでは、のぼりのメリットと効果的なのぼりの作り方を紹介したいと思います。

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