目を引くのはどういうのぼり?

レイアウトより人目を引く色が大切!

のぼりで集客効果を高めるためには、当然ながら人の目を引かなければなりません。つまり、目立つ必要があります。のぼりは一般的に縦長でレイアウトはあまり工夫できません。このため、のぼりのデザインで大きなポイントになるのはカラーリングと言えるでしょう。例えばのぼりの前を通りかかる人の意識を引くために誘目性の高い色を使うなどが一つの方法です。見ようとしなくても目に入りやすい色は暖色と言われ、黄色や赤、橙色などが当てはまります。特に、暖色系で明度が高いカラーは目立ちやすいです。ただし、例えば夏に冷たさや涼しさを感じさせるのぼりを作るには寒色系を使う場合が多いでしょう。季節やのぼりでアピールしたい対象物のイメージに合うカラーリングにするのも集客効果を高めるのに大切です。

背景色と文字の色は目立つ組み合わせを考えよう!

のぼりは最低でも2色を使ってデザインされるものです。この特徴を活かして、背景色と文字に使う色の組み合わせによって視認性を高める効果を得るようにデザインします。のぼりは一瞬で見て何をアピールしているのかが伝わらなければ効果が薄くなると言えるでしょう。瞬間的に内容を認識させ読みやすくさせるには、背景色と文字の色に使うカラーの明るさに着目します。例えば背景色を黄色にして文字の色を明るい緑色にすると、背景に文字が紛れ込んで見え、視認性が得られるとは言えません。背景色を黄色にして文字の色をビビッドな赤にする、背景色をモスグリーンにして文字の色を白くするなど、明るさの違う色の組み合わせを考えるようにすると良いでしょう。

街をドライブしていたりすると、道路沿いにある「大安売り」や「本日営業中」などと書かれた旗になんだか目がいってしまうこと、ありませんか?あの旗を「のぼり」というのですが、のぼりは宣伝材としてとても優秀なんですよ。ここでは、のぼりのメリットと効果的なのぼりの作り方を紹介したいと思います。

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