作ったのぼりをどこに置く?

のぼりのメリットを考えましょう。

作ったのぼりをどこに置くかを考えるときは、まずは、のぼりのメリットを考えましょう。看板には出せないのぼりの効果として、のぼりが動くことで人の目を引き付けるという効果があげられます。風にゆらゆらと動くのぼりは、特に運転中には目立って見えるものです。
また、予算によりますが、のぼりであればある程度の数を用意することが可能です。まとまった数をおくことによって、一体感や統一感が生まれ、店構えも大きく見える効果が生まれます。大きな駐車場にのぼりが1つポツンとあるだけでは、逆に不安になるかもしれませんね。
飲食店であれば、メニューの豊富さをアピールしたり、不動産会社であれば「イベント開催中」や「見学会会場」等、多角的なアピールができるのものぼりの魅力です。

効果的なのぼりの設置位置とは?

では、効果的にのぼりを設置するには、どこがいいのでしょうか。ここで注意する必要があるのが、特に死角への配慮です。せっかく目立つのぼりも、視線から隠れたところにあっては意味がありません。まずは、歩行者と車の運転手から見えるように設置するのが重要です。
どこに置くかが決まれば、あとはどのように配置するかが重要になってきます。1つだけの設置でもいい場合もありますが、やはりさびしい印象は否めません。複数設置できるであれば、1.8mの間隔で直線的に並べるのが有効です。間隔が1.8mあれば、歩行者と運転手の両方から、のぼり同士がかぶらずに内容を読むことができます。また、規則正しく並んでいるのぼりは、それだけで店の印象を良くしてくれるものです。
また、目的地まで誘導するのぼりであれば、必ず曲がり角に設置するように心がけましょう。カーナビの案内が終了してしまうと目印になるのぼりが非常に頼りになるからです。

街をドライブしていたりすると、道路沿いにある「大安売り」や「本日営業中」などと書かれた旗になんだか目がいってしまうこと、ありませんか?あの旗を「のぼり」というのですが、のぼりは宣伝材としてとても優秀なんですよ。ここでは、のぼりのメリットと効果的なのぼりの作り方を紹介したいと思います。

© Copyright Banner Control. All Rights Reserved.